意味
手に入らない(失敗した)ものを、負け惜しみで悪く言うこと。
イディオム
手に入らない(失敗した)ものを、負け惜しみで悪く言うこと。
手に入らない(失敗した)ものを、負け惜しみで悪く言うこと。
イソップ寓話『狐と葡萄』に由来。取れない葡萄を狐が「どうせ酸っぱい」と言って負け惜しみする話から。
After he didn’t get into his first-choice school, he said it wasn’t that great anyway—classic sour grapes.
第一志望に落ちた後、彼は「あの学校はどうせ大したことない」と言ったが、それは負け惜しみのように聞こえた。
She called the promotion “boring” after she didn’t get it, but it was clearly sour grapes.
彼女は昇進できなかったからといって、その職を「つまらない」とこき下ろしたが、完全に負け惜しみだった。
When they couldn’t get a table at the popular restaurant, they said the food was probably overrated—total sour grapes.
そのレストランに席を取れなかったので、彼らは「料理はたぶん微妙だよ」と言って負け惜しみをした。
He couldn’t afford the new phone, so he dismissed it as overhyped, which sounded like sour grapes.
新型スマホが買えなかった彼は、「あんなの過大評価だ」と言って負け惜しみをしていた。
When the offer didn’t come through, he criticized the company to make himself feel better, but it came off as sour grapes.
オファーが来なかったとき、彼はその会社を批判して自分に言い聞かせたが、周りには負け惜しみに見えた。
欲しかったのに得られなかった物事を、後から「価値がない」と貶して自尊心を守るニュアンス。人の発言を皮肉っぽく評する時に使う。
名詞的に「酸っぱい葡萄」「負け惜しみ」として用いる。英語では定型で “That’s (just) sour grapes.” の形が多い。