意味
面目や体面を保ち、恥をかかないようにすること。
イディオム
面目や体面を保ち、恥をかかないようにすること。
面目や体面を保ち、恥をかかないようにすること。
英語の“face(面子・体面)”は中国語の「面子/面(mianzi)」など東アジアの“体面”概念に由来し、“save face”はその考え方を英語表現として定着させたもの。
He apologized privately so she could save face in front of the team.
彼はチームの前で彼女が面目を保てるように、個別に謝った。
The company offered a small refund to save face after the mistake went public.
ミスが公になった後、会社は面目を保つために少額の返金をした。
Rather than admit he was wrong, he changed the subject to save face.
彼は間違いを認める代わりに、面目を保つために話題を変えた。
They agreed to call it a misunderstanding to help both sides save face.
双方が面目を保てるように、それは誤解だったことにしようと合意した。
She laughed off the comment to save face, even though it hurt.
彼女は傷ついていたが、面目を保つためにその発言を笑って受け流した。
「恥を避けて体面を保つ」含み。対外的な評価や立場が絡む場面でよく使う。自己保身的・言い訳っぽく聞こえることもある。
「save face」は名詞句で「体面を保つ」と訳すことが多い。英語では「save face by〜(〜して体面を保つ)」「so he can save face」などの形が定番。