イディオム

rubber-stamp

内容を十分に吟味せず、形式的・機械的に承認すること。また、そのように追認するだけの人・組織。

一般上級一般的
governmentcommonadvanced

意味

内容を十分に吟味せず、形式的・機械的に承認すること。また、そのように追認するだけの人・組織。

由来・語源

書類にゴム印を素早く繰り返し押す作業から、内容を吟味しない形式的な承認を表す比喩になった。

用例

The committee was accused of rubber-stamping the director's decisions.

その委員会は、理事長の決定を無批判に追認していると非難された。

We need a board that will challenge proposals, not just rubber-stamp them.

提案に異議を唱えられる取締役会が必要で、ただ形式的に承認するだけでは困る。

Parliament became a rubber-stamp for the ruling party.

議会は与党の決定を追認するだけの機関になった。

The regulator should review each application rather than rubber-stamp approvals.

規制当局は承認を機械的に出すのではなく、各申請を審査すべきだ。

She refused to rubber-stamp a contract she had not read.

彼女は読んでいない契約書を形式的に承認することを拒んだ。

補足(日本語)

通常、批判的・否定的なニュアンスで使う。動詞では「ろくに検討せず承認する」、名詞・修飾語的には「追認するだけの人・組織」を表す。

文法・使い方の注意点(日本語)

動詞は rubber-stamp / rubber-stamped のように通常どおり活用する。名詞では a rubber stamp、また修飾語的に a rubber-stamp parliament のようにも使う。

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