意味
次々に起こる緊急の問題やトラブルに、その都度対処すること。
イディオム
次々に起こる緊急の問題やトラブルに、その都度対処すること。
次々に起こる緊急の問題やトラブルに、その都度対処すること。
火を消すという文字どおりの行為から、緊急に対処すべき問題を火にたとえた表現。
Most days, the manager is too busy putting out fires to work on long-term plans.
たいていの日、マネージャーは長期計画に取り組む暇もないほど、問題対応に追われている。
The IT team spent the morning putting out fires after the system outage.
システム障害の後、ITチームは午前中ずっと緊急対応に追われた。
I feel like I'm always putting out fires instead of doing my actual job.
本来の仕事をする代わりに、いつも問題の火消しをしているように感じる。
During the event, volunteers quickly put out fires whenever a problem came up.
イベント中、問題が起こるたびにボランティアたちはすぐ対応した。
We need better procedures so we are not constantly putting out fires.
常に問題の火消しをしなくて済むよう、もっと良い手順が必要だ。
職場や組織の文脈でよく使われる比喩表現。計画的・予防的な仕事ではなく、目先のトラブルへの後追いの対応に追われる含みがある。文字どおり「火を消す」の意味にも使える。
動詞は文脈に応じて put out / putting out / put out などに変化する。比喩では通常 fires と複数形で用いる。a fire は文字どおりの火事、または一件の危機を指すことがある。