意味
人の好みではないこと、あまり好きではないこと・興味を持てないこと。
イディオム
人の好みではないこと、あまり好きではないこと・興味を持てないこと。
人の好みではないこと、あまり好きではないこと・興味を持てないこと。
自分で選んで楽しむ「一杯のお茶」というイメージから、個人の好みを表す比喩として20世紀に定着した表現です。
Horror movies are not my cup of tea.
ホラー映画は私の好みではありません。
Camping is not her cup of tea, but she enjoys staying in cabins.
キャンプは彼女の好みではありませんが、キャビンに泊まるのは好きです。
This kind of noisy bar is not really our cup of tea.
こういう騒がしいバーは、私たちの好みではありません。
Math was never his cup of tea at school.
学校では、数学は彼の得意分野でも好きなものでもありませんでした。
The restaurant was good, but spicy food is not everyone's cup of tea.
そのレストランはよかったのですが、辛い料理は万人向けではありません。
何かを「嫌い」「自分には合わない」と、やわらかく控えめに言う表現です。対象そのものを悪いと評価するというより、個人の好みの問題として述べます。
通常、my、your、his、herなどの所有格を伴い、not my cup of tea のように使います。not really my cup of tea(あまり自分の好みではない)のように really を加えることもあります。