イディオム

nickel and dime

細かな料金を次々に請求して、少しずつ金を取ること。

アメリカ英語上級一般的
businesscommonadvanced

意味

細かな料金を次々に請求して、少しずつ金を取ること。

由来・語源

米国の硬貨名に由来する。nickelは5セント、dimeは10セントで、数セントずつ取るというイメージから生まれた表現。

用例

The airline nickel-and-dimed passengers for seat selection and bags.

その航空会社は座席指定や手荷物について乗客に細かな料金を次々と請求した。

Small service fees can nickel-and-dime customers.

少額のサービス料が積み重なると、顧客から少しずつ金を取ることになる。

Instead of nickel-and-diming us over every change, they gave us a clear price.

変更のたびに細かく追加料金を取るのではなく、彼らは明確な価格を提示した。

The hotel looked cheap when it nickel-and-dimed guests for Wi-Fi and towels.

そのホテルはWi-Fiやタオル代を宿泊客に細かく請求して、けちな印象を与えた。

We chose a provider with one monthly fee, not one that nickel-and-dimes clients.

私たちは、顧客に細かな料金を次々と請求する会社ではなく、月額定額制の会社を選んだ。

補足(日本語)

通常は否定的な表現で、明示的な一括料金ではなく、多数の少額料金で客から金を取ることを非難していう。

文法・使い方の注意点(日本語)

主に「nickel-and-dime + 人」の動詞として使う。時制や進行形に活用できる。名詞の前ではハイフン付きの形がよく使われる。

類義語・近い表現

反義語

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