意味
いつも何かが起きていて退屈する暇がない、刺激的で変化が多いという意味。
イディオム
いつも何かが起きていて退屈する暇がない、刺激的で変化が多いという意味。
いつも何かが起きていて退屈する暇がない、刺激的で変化が多いという意味。
「dull moment(退屈な時間)」という語からの比喩で、「決して退屈しない=常に出来事がある」という言い回しとして定着。忙しさや波乱を皮肉混じりに述べることもある。
With three kids and a puppy in the house, it’s never a dull moment.
子ども3人と子犬が家にいると、退屈する暇がまったくない。
Working the night shift at the emergency room means there’s never a dull moment.
救急外来で夜勤をしていると、退屈している暇はない。
Since I started traveling with Maya, there’s truly never a dull moment.
マヤと一緒に旅をするようになってから、本当に退屈する瞬間がない。
Between surprise deadlines and last-minute meetings, it’s never a dull moment at this job.
突然の締め切りや直前の会議の連続で、この仕事は退屈する暇がない。
The tour guide was hilarious—there was never a dull moment on the entire trip.
ツアーガイドがとても面白くて、旅の間じゅう退屈する瞬間がなかった。
ポジティブに「刺激的・賑やか」を表すほか、忙しさやトラブルの多さを苦笑いで言うことも。会話でよく使う口語表現。
「(主語+)never a dull moment(!)」として感想・締めの一言にしやすい。通常は現在形で定型的に用いる(過去の話なら「There was never a dull moment」も可)。