意味
(訪問客に)遠慮せずくつろいでください、気楽にしてね、という意味。
イディオム
(訪問客に)遠慮せずくつろいでください、気楽にしてね、という意味。
(訪問客に)遠慮せずくつろいでください、気楽にしてね、という意味。
19世紀ごろから見られる接客表現で、「自宅のように振る舞う=安心してくつろぐ」という比喩に基づく決まり文句。
Come in, take off your shoes, and make yourself at home.
どうぞ入って、靴を脱いで、くつろいでください。
While I finish dinner, please make yourself at home in the living room.
夕食の仕上げをしている間、リビングでくつろいでいてください。
If you need anything—water, a charger, a blanket—just make yourself at home.
水でも充電器でも毛布でも、必要なものがあったら遠慮なく、くつろいでください。
We’re glad you could stay with us this weekend, so make yourself at home.
今週末は泊まりに来てくれてうれしいよ。だから、気楽に過ごしてね。
The host handed me a mug of tea and told me to make myself at home.
ホストは私にお茶の入ったマグカップを渡し、「くつろいでね」と言った。
来客への定番の歓迎表現。カジュアルで温かい言い方。文字どおり何でもしていい意味ではないので、食べ物や部屋の使い方は常識の範囲で。
命令形だが慣用句として丁寧な招待表現。「Please」を付けて丁寧にもできる。状況説明(飲み物どうぞ等)を後ろに続けやすい。