意味
初めて会った(見た)瞬間に恋に落ちること。
イディオム
初めて会った(見た)瞬間に恋に落ちること。
初めて会った(見た)瞬間に恋に落ちること。
「初見で恋が始まる」という恋愛観に基づく言い回しで、英語圏の恋愛表現として文学やロマンチックな物語で広まり定着した。
It was love at first sight the moment they met at the coffee shop.
彼らがカフェで出会った瞬間、それはひと目惚れだった。
She always laughed at the idea of love at first sight until she saw him across the room.
彼女は部屋の向こうにいる彼を見かけるまで、ひと目惚れなんてあり得ないといつも笑っていた。
Their friends teased them about love at first sight, but the couple proved it could be real.
友人たちはひと目惚れだとからかったが、そのカップルはそれが本物になり得ると証明した。
He described their first date as love at first sight, even though they barely spoke.
彼は、ほとんど話さなかったのに、最初のデートをひと目惚れだったと表現した。
For some people, love at first sight happens in an instant; for others, it takes time.
ひと目惚れが一瞬で起きる人もいれば、時間がかかる人もいる。
ロマンチックな場面でよく使う定番表現。文字どおり「見た瞬間に恋した」という強い一目惚れを強調する。日常会話・文章どちらでも可。
名詞句として「love at first sight」をそのまま置くか、「It was love at first sight.」の形でよく使う。語順は固定的で、基本的に言い換えはしない。