意味
批判や嫌なことを気にせず、心に響かない・影響を受けないこと。
イディオム
批判や嫌なことを気にせず、心に響かない・影響を受けないこと。
批判や嫌なことを気にせず、心に響かない・影響を受けないこと。
アヒルの羽毛が油分で水をはじき、濡れずに水が流れ落ちる性質を、人の心に何も残らない比喩として用いる。
The criticism just rolls off her like water off a duck's back.
その批判は彼女にはまるでアヒルの背中を流れる水のように、まったく効かなかった。
He heard the gossip at work, but it was like water off a duck's back to him.
彼は職場の噂話を耳にしたが、本人にはまるでアヒルの背中を流れる水のように気にも留めなかった。
I wish I could let rude comments slide like water off a duck's back.
失礼なコメントを、アヒルの背中を流れる水のように受け流せたらいいのに。
Even after losing the match, she stayed calm—bad days are like water off a duck's back for her.
試合に負けても彼女は落ち着いていた――彼女にとって嫌な日などアヒルの背中を流れる水のようなものだ。
They tried to provoke him online, but the insults were like water off a duck's back.
ネットで挑発されても、侮辱の言葉は彼にはアヒルの背中を流れる水のように響かなかった。
批判・悪口・トラブルなどを「受け流す」感じ。本人の強さを褒める時にも、無神経・反省しないという含みで言う時もある。
「〜は(彼/彼女にとって)アヒルの背中の水のようだ」「〜が水がアヒルの背中から落ちるように(彼に)こたえない」の形で使う。比喩として固定的。