意味
敗北や失敗のあと、気持ちや体の傷を癒やして立て直すこと。
イディオム
敗北や失敗のあと、気持ちや体の傷を癒やして立て直すこと。
敗北や失敗のあと、気持ちや体の傷を癒やして立て直すこと。
動物が傷をなめて治そうとする様子に由来し、そこから「負けや失敗のあとに身を引いて回復・立て直す」という比喩表現になった。
After the tough loss, the team went home to lick their wounds and regroup.
厳しい敗戦のあと、チームは帰宅して傷を癒やし、立て直した。
She declined the invitation because she needed time to lick her wounds after the breakup.
彼女は別れのあと傷を癒やす時間が必要だったので、誘いを断った。
He spent the weekend licking his wounds after his proposal was rejected.
彼はプロポーズを断られて、週末は傷を癒やして過ごした。
The company retreated from the market to lick its wounds and rethink its strategy.
その会社は市場から一時撤退し、傷を癒やして戦略を練り直した。
Don’t just sit there licking your wounds—learn from what happened and try again.
ただ傷を癒やして座っているだけじゃなく、起きたことから学んでまた挑戦しなよ。
「傷を癒す」「立て直す」の比喩。敗北・批判の後に一時的に引くニュアンスがあり、長く引きこもる意味ではない。ややくだけた表現。
「(自分の)傷をなめる」と直訳も可能だが、自然には「傷を癒やす/立て直す」などで言い換えることが多い。