意味
気を抜いてリラックスし、普段よりくだけて自由に振る舞うこと。
イディオム
気を抜いてリラックスし、普段よりくだけて自由に振る舞うこと。
気を抜いてリラックスし、普段よりくだけて自由に振る舞うこと。
昔は公の場では髪を結い上げるのが礼儀・格式とされ、家で髪をほどく=くつろぐという連想から比喩表現として定着した。
After the conference ended, we went out for dinner so everyone could let their hair down.
会議が終わったあと、みんなが羽を伸ばせるように夕食に出かけた。
You’ve been studying nonstop—take a break this weekend and let your hair down.
ずっと勉強しっぱなしだね—今週末は休んで羽を伸ばしなよ。
It’s a formal workplace during the day, but at the holiday party people really let their hair down.
昼間は堅い職場だけど、忘年会ではみんな本当に羽目を外す。
I don’t often sing in public, but with close friends I can let my hair down.
人前で歌うことはあまりないけど、親しい友だちとなら気を抜ける。
On vacation, she finally let her hair down and stopped checking her email.
休暇中、彼女はようやく羽を伸ばして、メールを確認するのをやめた。
普段は抑制している人が、緊張を解いて「羽を伸ばす」感じ。友人同士などカジュアル寄り。場に不適切な“はめを外す”の意味にも寄るので注意。
定型は「let + 所有格 + hair down」。所有格は人称で変える。命令形でよく使うが、過去形などにも活用可(letは過去形もlet)。