意味
今は落ち着いている問題にあえて触れず、蒸し返して面倒や争いを再燃させないほうがよいという意味。
イディオム
今は落ち着いている問題にあえて触れず、蒸し返して面倒や争いを再燃させないほうがよいという意味。
今は落ち着いている問題にあえて触れず、蒸し返して面倒や争いを再燃させないほうがよいという意味。
中世英語のことわざに由来し、「寝ている犬を起こすと噛まれるかもしれない」という比喩から、休眠中の問題を刺激しない教訓として定着した。
I know you're curious about what happened, but it's better to let sleeping dogs lie.
何があったのか気になるだろうけど、ここは触れないでおくのがいい。
We could bring up his old mistake, but let's let sleeping dogs lie and move on.
彼の昔の失敗を持ち出すこともできるけど、蒸し返さずに先へ進もう。
Don't mention the argument from last week—just let sleeping dogs lie.
先週の言い争いのことは口にしないで、そっとしておいて。
If the client isn't complaining anymore, we should let sleeping dogs lie.
もうクライアントが文句を言っていないなら、余計なことはしないほうがいい。
She wanted to reopen the family dispute, but I told her to let sleeping dogs lie.
彼女は家族の争いを蒸し返したがったけど、私はそっとしておけと言った。
忠告・抑止のニュアンス。今は平穏でも裏に火種がある含意。日常〜ビジネスで使用可。相手の感情や過去の失敗に触れる場面で便利だが、問題放置の言い訳に聞こえることも。
英語では命令形・助動詞+原形で用いる定型句。語順は基本固定で、通常は複数形 dogs を使う。