意味
仕事や組織、状況のやり方・手順をよく理解していて、要領やコツをつかんでいること。
イディオム
仕事や組織、状況のやり方・手順をよく理解していて、要領やコツをつかんでいること。
仕事や組織、状況のやり方・手順をよく理解していて、要領やコツをつかんでいること。
帆船で船を動かすには多数のロープ(索具)の役割を把握する必要があったことから、「やり方に通じている」の比喩として一般化した。
She already knows the ropes, so you don’t need to explain every little detail.
彼女がもう仕事のコツをつかんでいるので、そんなに細かく説明する必要はありません。
Your first day might feel overwhelming, but you’ll know the ropes soon enough.
初日は戸惑うかもしれないけど、すぐに要領がわかるよ。
Now that I know the ropes, I can handle this shift on my own.
少しは要領がわかってきたので、自分一人でこのシフトを回せると思います。
Since you’re new here, you’ll want someone who knows the ropes to show you around.
こちらは初めてなので、手順を教えてくれる、仕事に慣れている人が必要です。
He knows the ropes at this company, so he can navigate the bureaucracy fast.
彼は会社の勝手を知っているから、面倒な社内手続きも手早く片づけてくれる。
「手順に慣れている/要領がいい」の肯定的ニュアンス。新人が慣れる話でよく使う口語寄り表現。職人技というより実務のコツ全般。
定型は「know the ropes」。主に「learn the ropes(やり方を覚える)」もよく用いる。動詞だけ時制変化し、the/ropesは基本固定。