意味
死ぬこと。冗談めかして軽く言う言い方で、深刻な場面では不謹慎に響くことがある。
イディオム
死ぬこと。冗談めかして軽く言う言い方で、深刻な場面では不謹慎に響くことがある。
死ぬこと。冗談めかして軽く言う言い方で、深刻な場面では不謹慎に響くことがある。
18世紀から確認される表現で、処刑や屠殺で足場(bucket=梁・横木など)を蹴って外すイメージに由来するとされる。
He jokes that he wants to travel the world before he finally kicks the bucket.
彼は、いずれ死ぬ前に世界を旅したいと冗談を言っている。
She nearly kicked the bucket after eating something she was allergic to.
彼女はアレルギーのあるものを食べて、危うく死ぬところだった。
The old computer kicked the bucket in the middle of my presentation.
私のプレゼンの途中で、その古いパソコンが壊れてしまった。
He left detailed instructions for his family for when he kicks the bucket.
彼は、自分が死んだときのために家族への細かい指示を残した。
I didn’t think the car would kick the bucket on the way to the airport.
空港へ向かう途中で車が壊れるとは思わなかった。
くだけた・黒いユーモアのある言い方で「死ぬ」を婉曲に言う。本人や親しい間柄では冗談に、弔事や目上には不適切になりやすい。
英語では「the」を含む定型表現で、動詞kickのみ時制変化する(kicked/kicking)。目的語を取らず「(人が)死ぬ」の意味で自動詞的に使う。