意味
死ぬ、または(口語で)失敗する・敗北する・使い物にならなくなるという意味。
イディオム
死ぬ、または(口語で)失敗する・敗北する・使い物にならなくなるという意味。
死ぬ、または(口語で)失敗する・敗北する・使い物にならなくなるという意味。
倒れて地面の土ぼこりに顔をつける=死や敗北を喩える比喩から。英語圏で古くから用例があり、近代の大衆文化でも広まった。
The villain finally bit the dust at the end of the movie.
映画の最後で悪役はついに死んだ。
My old laptop bit the dust right before the presentation.
プレゼン直前に古いノートPCが壊れて使えなくなった。
Another startup bit the dust when the funding dried up.
資金が尽きて、また別のスタートアップが潰れた。
If we ignore these safety rules, someone could bite the dust.
この安全ルールを無視したら、誰かが命を落としかねない。
Their team bit the dust in the first round of the playoffs.
彼らのチームはプレーオフの初戦で敗退した。
ややくだけた表現。死(強めで軽口に聞こえることも)や「敗北・故障・倒産」を比喩的に言う。真面目な死亡の場面では不適切になり得る。
英語では「bite the dust」が定型。時制により bite/bites/bit/bitten と活用するが「the dust」は基本固定。目的語は取らず主語が倒れる/壊れる対象になる。