イディオム

iron out the wrinkles

細かな問題点や不具合を解消して、物事をスムーズに進む状態に整えること。

一般中級一般的
businesscommonintermediate

意味

細かな問題点や不具合を解消して、物事をスムーズに進む状態に整えること。

由来・語源

布のしわをアイロンで伸ばして平らにする動作が比喩になり、計画や仕組みの「細部の不具合を整える」という意味で用いられる。

用例

Before we launch the app, we need another week to iron out the wrinkles.

アプリを公開する前に、問題点を解消するためにもう1週間必要だ。

The two teams met on Friday to iron out the wrinkles in the contract.

2つのチームは金曜日に会って、契約書の細かな不備を詰めた。

Let’s do a quick rehearsal to iron out the wrinkles in the presentation.

プレゼンの不備を洗い出して直すために、軽くリハーサルをしよう。

The new schedule is working, but we’re still ironing out a few wrinkles.

新しいスケジュールはうまく回っているが、まだいくつかの課題を調整しているところだ。

We’ve agreed on the main terms; now we just have to iron out the wrinkles.

主な条件は合意したので、あとは細部の不備を詰めるだけだ。

補足(日本語)

計画・契約・手順などの「細かな不具合」を直す比喩。大問題というより仕上げの調整のニュアンス。口語・ビジネスどちらでも可。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では動詞句として用い、「iron out the wrinkles in + 名詞(plan/process/system)」が定型。時制変化可(ironed/ironing)。

類義語・近い表現

反義語

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