イディオム

in the pipeline

開発・準備・処理の途中で、今後実現/提供される見込みがあること。

一般中級一般的
businesscommonintermediate

意味

開発・準備・処理の途中で、今後実現/提供される見込みがあること。

由来・語源

本来は配管(pipeline)内を物が流れていく比喩。工程を順に通過して完成・提供へ向かうイメージから、企画や開発などの「進行中」を指すようになった。

用例

We have three new product features in the pipeline for the next release.

次のリリースに向けて、新しい製品機能が3つ進行中です。

A major renovation is in the pipeline, but we’re still waiting on permits.

大規模な改装が進行中ですが、まだ許可待ちです。

Several candidates are in the pipeline, so we should be able to fill the role soon.

候補者が数名選考の流れに乗っているので、近いうちにその職を埋められるはずです。

The studio has two sequels in the pipeline, though nothing has been announced yet.

そのスタジオでは続編が2本進行中ですが、まだ何も発表されていません。

There’s more funding in the pipeline for community health programs.

地域の健康プログラム向けの追加資金が入る予定です。

補足(日本語)

ビジネス/技術文脈で「開発・審査・処理のフローに乗っている」ニュアンス。確定ではないが見込みがある。日常会話ではやや仕事っぽい響き。

文法・使い方の注意点(日本語)

主に「be in the pipeline(~が進行中)」で用いる。名詞修飾では「pipeline projects(進行中の案件)」など。定冠詞theを伴う形が一般的。

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