イディオム

in the limelight

注目の的になっていること。世間やメディアの関心を集めている状態。

一般中級一般的
famecommonintermediate

意味

注目の的になっていること。世間やメディアの関心を集めている状態。

由来・語源

19世紀の舞台照明「ライムライト(石灰=quicklimeを加熱して発光)」が語源。舞台で光を浴びる=注目を浴びる、という比喩で定着した。

用例

After the scandal, she found herself back in the limelight overnight.

そのスキャンダルの後、彼女は一夜にして再び脚光を浴びることになった。

He enjoys being in the limelight, but the constant attention wears him out.

彼は脚光を浴びるのが好きだが、絶え間ない注目には疲れてしまう。

The young actor was suddenly in the limelight after his debut film went viral.

その若手俳優は、デビュー作が拡散されて突然脚光を浴びた。

The company kept its CEO in the limelight during the product launch to build trust.

その会社は信頼を高めるため、製品発表会でCEOを前面に出して注目を集めた。

She stepped out of the limelight for a while to focus on her family.

彼女は家族に専念するため、しばらく脚光を浴びる場から身を引いた。

補足(日本語)

名声・話題性で「注目を浴びる」こと。文脈により好意的にも否定的(過度な注目・騒ぎ)にも使う。やや書き言葉寄りだが会話でも普通。

文法・使い方の注意点(日本語)

「be in the limelight」で「注目の的だ」。よく「step into/out of the limelight(表舞台に出る/退く)」の形で使う。基本は定冠詞theを伴う。

類義語・近い表現

反義語

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