イディオム

in the doghouse

(誰かの)不興を買って、怒られている・立場が悪い状態。

一般中級一般的
relationshipscommonintermediate

意味

(誰かの)不興を買って、怒られている・立場が悪い状態。

由来・語源

悪いことをした犬が犬小屋に入れられるという罰のイメージから、人が誰かの不興を買って冷遇される状態を比喩的に表すようになった(20世紀頃からの口語的表現)。

用例

I forgot our anniversary, so I'm in the doghouse with my wife this week.

結婚記念日を忘れてしまって、今週は妻に嫌われて肩身が狭い。

After he missed the deadline again, Mark was in the doghouse with his boss.

また締め切りを守れなかったので、マークは上司に怒られて立場が悪くなっていた。

If you tell Mom about the surprise party, you'll be in the doghouse for sure.

サプライズパーティーのことをママに言ったら、確実に怒られてしまうよ。

She was in the doghouse after she dented her roommate’s car and didn’t say anything.

ルームメイトの車をへこませたのに何も言わなかったので、彼女は気まずい立場になっていた。

I’ve been in the doghouse ever since I ate the last slice of cake without asking.

頼まずに最後のケーキを食べてしまって以来、ずっと肩身が狭い。

補足(日本語)

くだけた比喩表現。恋人・配偶者や身近な相手に対して「怒られている/冷遇されている」感じを軽く言う。職場でも使えるがカジュアル。

文法・使い方の注意点(日本語)

多くは「be in the doghouse」で「(誰かに)怒られている」。相手は“with + 人”で補足可能。「get out of the doghouse(許してもらう)」もよく使う。

類義語・近い表現

反義語

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