意味
少しのきっかけで簡単に崩れる、脆い計画・体制・状況。
イディオム
少しのきっかけで簡単に崩れる、脆い計画・体制・状況。
少しのきっかけで簡単に崩れる、脆い計画・体制・状況。
トランプを積み上げて作る「カードの家」はわずかな衝撃で崩れることから、英語で「脆い基盤・危うい仕組み」の比喩として定着した。
The company’s rapid growth turned out to be a house of cards built on risky loans.
その会社の急成長は、危険な融資の上に築かれた砂上の楼閣だったと分かった。
Without trust, their coalition was a house of cards that collapsed at the first disagreement.
信頼がなければ、彼らの連立は最初の意見の食い違いで崩れる砂上の楼閣だった。
His alibi was a house of cards, and one simple question made it fall apart.
彼のアリバイは砂上の楼閣で、簡単な質問一つで崩れた。
The whole plan is a house of cards if we don’t secure funding by Friday.
金曜日までに資金を確保できなければ、その計画は砂上の楼閣だ。
She realized her perfect online persona was a house of cards and decided to be more honest.
彼女は完璧なオンライン上の人格が砂上の楼閣だと気づき、もっと正直に生きることにした。
「見かけは立派だが基盤が弱い」ニュアンス。ビジネス・政治・議論など抽象的な対象に使う。やや批判的。
名詞句として「〜は(まるで)トランプの家だ/砂上の楼閣だ」の形で使うことが多い。崩壊は「崩れる/崩壊する」。