意味
理屈が通る・筋が通っていて信ぴょう性がある/検証に耐える。
イディオム
理屈が通る・筋が通っていて信ぴょう性がある/検証に耐える。
理屈が通る・筋が通っていて信ぴょう性がある/検証に耐える。
もともとは「容器が漏れずに水を入れておける」という字義。そこから「穴(欠陥)がなく、検証に耐える=筋が通る」という比喩表現になった。
His excuse doesn’t hold water when you look at the timeline.
時系列を見れば、彼の言い訳は筋が通らない。
That theory might sound convincing, but it doesn’t hold water under scrutiny.
その理論はもっともらしく聞こえるが、精査すると成り立たない。
If your argument doesn’t hold water, the committee won’t approve the proposal.
あなたの主張に筋が通らなければ、委員会はその提案を承認しない。
The witness’s story stopped holding water after the new evidence came out.
新しい証拠が出てから、その証人の話は成立しなくなった。
It’s an interesting claim, but it won’t hold water without solid data.
面白い主張だが、確かなデータがなければ成り立たない。
主に主張・説明・言い訳・理論などが「成り立つ/信頼できる」こと。否定形(doesn’t hold water)がよく使われ、やや批判的な響き。
英語では主語に「主張・説明」などを置き、(doesn’t) hold water の形で用いる。日本語訳は文脈で「筋が通る/信ぴょう性がある」などに言い換える。