意味
過去の恨みや怒りを長く持ち続けること。
イディオム
過去の恨みや怒りを長く持ち続けること。
過去の恨みや怒りを長く持ち続けること。
「grudge」は「不満・恨み」の古い語義が背景にあり、「hold(持つ)」で“手放さず心に抱え続ける”比喩になる表現。
I don’t hold a grudge, but I don’t want to work with him again.
私は根に持つタイプじゃないけど、彼とはもう一緒に仕事したくない。
She still holds a grudge against her old boss for taking credit for her ideas.
彼女は自分のアイデアの手柄を横取りされたことで、前の上司をいまだに根に持っている。
It’s not worth holding a grudge over a small misunderstanding.
ちょっとした誤解で根に持つほどのことじゃない。
He tends to hold a grudge for years if someone embarrasses him.
彼は誰かに恥をかかされると、何年も根に持つ傾向がある。
I apologized, but he’s holding a grudge and won’t return my calls.
私は謝ったのに、彼は根に持っていて電話を折り返してくれない。
個人的な恨みやわだかまりを“根に持つ”感じ。やや否定的に用いられることが多い。人に対して使うのが一般的。
「hold a grudge (against 人)」で「(人に)恨みを抱く」。複数は「hold grudges」。完了形・進行形など動詞は通常通り活用する。