イディオム

heart of gold

とても心が優しく親切で、思いやりがある性格のこと。

一般初級頻出
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意味

とても心が優しく親切で、思いやりがある性格のこと。

由来・語源

「gold(金)」を「貴重で純粋なもの」の比喩として用い、外見や態度とは別に内面の優しさを称える表現として定着した。

用例

Despite his tough exterior, Marcus has a heart of gold and always helps his neighbors.

見た目は強面だけれど、マーカスは心がとても優しく、いつも近所の人を助けている。

She may complain a lot, but she’s got a heart of gold when it counts.

彼女はよく文句を言うけれど、いざというときは本当に心が優しい。

The old coach had a heart of gold, mentoring kids who had nowhere else to go.

年配のコーチは心がとても温かく、行き場のない子どもたちの面倒を見ていた。

If you ask me, anyone who volunteers every weekend has a heart of gold.

私に言わせれば、毎週末ボランティアをする人は心が優しいに決まっている。

He pretended not to care, but his heart of gold showed when he paid her hospital bill.

彼は気にしていないふりをしていたが、彼女の入院費を払ったことでその優しい心が表れた。

補足(日本語)

外見が怖い・無愛想でも「根は優しい」と褒める時に使うことが多い。基本は褒め言葉で、やや口語的。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では多くの場合「have/has a heart of gold」の形で用いる。名詞句として固定気味で、冠詞は通常 a。

類義語・近い表現

反義語

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