意味
根拠はないが、直感・予感で「そうだ」と感じること。
イディオム
根拠はないが、直感・予感で「そうだ」と感じること。
根拠はないが、直感・予感で「そうだ」と感じること。
英語の gut(腹・腸)を「本能や感情を感じる場所」とみなす比喩から。理屈ではなく身体感覚としての直感を表す。
I have a gut feeling that we should leave earlier to avoid traffic.
渋滞を避けるために、もっと早く出発したほうがいいという直感がある。
She had a gut feeling that the deal was too good to be true.
彼女は、その取引はうますぎて怪しいという直感があった。
Even without proof, he had a gut feeling that something was wrong.
証拠はなくても、彼は何かがおかしいという直感があった。
I can’t explain it, but I have a gut feeling you’re going to do great.
理由は説明できないけど、あなたはきっとうまくやるという直感がある。
They had a gut feeling the restaurant would be crowded, so they made a reservation.
彼らはそのレストランが混みそうだという直感があったので、予約を入れた。
「なんとなくそう思う」という直感。カジュアルで会話向き。根拠が弱いことも含意するので、断定を避けたい時に便利。
英語では「have a gut feeling (that)〜 / about〜」が定型。動詞は have/has/had と活用。日本語は「直感がする/予感がする」などで訳すのが自然。