イディオム

have a field day

大いに楽しむ/思う存分やる。好機に乗じて(しばしば相手をネタに)存分にやる。

一般中級一般的
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意味

大いに楽しむ/思う存分やる。好機に乗じて(しばしば相手をネタに)存分にやる。

由来・語源

もともと「field day」は運動会や野外行事、(軍隊の)演習日などの“特別で活気ある日”。そこから「大喜びで思う存分やる」という比喩表現になった。

用例

The tabloids had a field day after the actor’s messy breakup went public.

その俳優の泥沼の破局が公になると、タブロイド紙は格好の餌だとばかりに大騒ぎした。

My little cousins had a field day at the science museum, pressing every button they could find.

いとこたちは科学博物館で大はしゃぎして、見つけたボタンを片っ端から押していた。

Opposing lawyers will have a field day if we leave these inconsistencies in the report.

報告書の矛盾を残したままだと、相手方の弁護士はここぞとばかりに攻め立てるだろう。

Social media had a field day with the CEO’s awkward on-stage mistake.

SNSはCEOのステージ上での気まずいミスを面白がって大盛り上がりだった。

If you give him access to the data, he’ll have a field day finding patterns we missed.

彼にそのデータへのアクセスを与えたら、見落としていたパターンを見つけるのに夢中になるだろう。

補足(日本語)

「大喜びでやる/好機を満喫する」。ニュースや批判で「他人の失敗を材料に騒ぐ」含みもある。口語寄り。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では「have + a field day」が基本で、時制変化はhaveの活用で表す。よく「with + 名詞(材料)」が続く。

類義語・近い表現

反義語

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