意味
(計画・努力・お金などが)台無しになる/失敗して消える、焼けてなくなる。
イディオム
(計画・努力・お金などが)台無しになる/失敗して消える、焼けてなくなる。
(計画・努力・お金などが)台無しになる/失敗して消える、焼けてなくなる。
「燃えて煙になり何も残らない」という比喩から、計画や希望などが一瞬で消える・失敗する意味で用いられるようになった。
All our vacation plans went up in smoke when the flight was canceled.
フライトが欠航になって、私たちの休暇の計画はすべて台無しになった。
Years of research went up in smoke after the hard drive crashed.
ハードドライブが故障して、何年もかけた研究が水の泡になった。
Their chances of winning went up in smoke once their star player got injured.
主力選手がけがをして、彼らの優勝の望みは消えた。
The deal went up in smoke when the lawyers couldn’t agree on the terms.
弁護士同士が条件で合意できず、取引は成立しなかった。
His savings went up in smoke after he fell for an online investment scam.
オンライン投資詐欺に引っかかって、彼の貯金はすべて消えてしまった。
物理的に「燃える」場合にも、比喩的に「計画・努力・利益が消える/台無し」の意味にも使う。やや драмatic で残念さを強調。
主語は「消えた/失ったもの」(計画・貯金・努力など)。時制は go/went/goes。比喩でも物理的火災でも使えるが、形は比較的固定。