イディオム

go back to the well

助け・資金・アイデアなどを得るために、同じ頼み先や供給源に再び戻ること。

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意味

助け・資金・アイデアなどを得るために、同じ頼み先や供給源に再び戻ること。

由来・語源

同じ井戸へ戻って再び水をくむイメージに基づく表現。

用例

When the first round of funding ran out, the startup had to go back to the well.

最初の資金調達分が尽きると、その新興企業は再び同じ資金源に頼らざるを得なかった。

The writer went back to the well of her childhood memories for a new novel.

その作家は新作小説のために、子ども時代の記憶という源に再び立ち返った。

We cannot keep going back to the well every time the budget is short.

予算が不足するたびに同じ資金源に頼り続けるわけにはいかない。

After their earlier success, the band went back to the well and recorded another album in the same style.

以前の成功を受けて、そのバンドは同じ路線でもう1枚アルバムを作った。

If this solution fails, we may have to go back to the well for expert advice.

この解決策が失敗したら、専門家の助言を求めて再び頼る必要があるかもしれない。

補足(日本語)

以前利用した資金源・助言者・創作上の題材などに再び頼ることをいう。中立的にも使うが、「頼りすぎ」「もう余力がないかもしれない」という含みを伴うことがある。

文法・使い方の注意点(日本語)

動詞句として用い、go は時制に応じて went, gone などに変化する。of + 名詞で頼る源を具体的に示すこともある。

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