意味
「(遠慮せず)〜していいよ/〜しなよ」と相手に許可・促しを与える表現。比喩的な慣用句というより定型句。
イディオム
「(遠慮せず)〜していいよ/〜しなよ」と相手に許可・促しを与える表現。比喩的な慣用句というより定型句。
「(遠慮せず)〜していいよ/〜しなよ」と相手に許可・促しを与える表現。比喩的な慣用句というより定型句。
元は「先に進む」という直訳的な意味の go ahead から、会話で「やっていいよ/続けて」の許可・促しとして定着し、「and+動詞」で次の行動を示す形がよく使われる。
Go ahead and take a seat; the meeting will start in a minute.
どうぞ座ってください。会議はもうすぐ始まります。
If you’re hungry, go ahead and grab something from the fridge.
お腹が空いているなら、冷蔵庫から何か取って食べていいよ。
Go ahead and call me when you arrive so I know you’re safe.
着いたら電話してね。無事だと分かるから。
You can go ahead and submit the form even if you don’t have all the documents yet.
書類が全部そろっていなくても、先にフォームを提出して大丈夫です。
Go ahead and ask your question—there’s no rush.
どうぞ質問してください。急がなくていいですよ。
依頼・許可・促しで非常に口語的。命令というより「OKだよ」のニュアンス。単独で「Go ahead.」とも言う。
「go ahead and+動詞原形」で「〜しなよ/していいよ」。and を省いて「Go ahead, + 命令形/動詞」も可。