意味
必要な答えや対応をはっきり示さず、たらい回しにしたり、不必要に待たせたりすること。
イディオム
必要な答えや対応をはっきり示さず、たらい回しにしたり、不必要に待たせたりすること。
必要な答えや対応をはっきり示さず、たらい回しにしたり、不必要に待たせたりすること。
何の解決にも至らないまま、あちこちを何度も走り回らされるイメージに基づくと考えられるが、正確な起源は不明。
The phone company gave me the runaround when I tried to cancel my contract.
契約を解約しようとしたら、電話会社にたらい回しにされた。
We kept getting the runaround from different departments about the delayed refund.
返金の遅れについて、私たちは部署ごとにたらい回しにされた。
Don’t give customers the runaround; tell them who can solve the problem.
顧客をたらい回しにせず、誰が問題を解決できるのか伝えなさい。
She felt that the landlord was giving her the runaround about the repairs.
彼女は、修理の件で大家にたらい回しにされていると感じた。
After a week of calls, I was tired of being given the runaround.
1週間電話をかけ続けた後、私はたらい回しにされるのにうんざりしていた。
非公式で、やや批判的な表現。企業・役所・官僚的な組織の対応についてよく使われ、明確な拒否というより、はぐらかしや非効率な対応を示す。
通常は「give + 人 + the runaround」の形。受動態(be given the runaround)や進行形でも使える。冠詞は固定で「the runaround」とする。