イディオム

get the sack

仕事をクビになる(解雇される)。

イギリス英語中級一般的
workcommonintermediate

意味

仕事をクビになる(解雇される)。

由来・語源

英国で「サック(袋)」が解雇の象徴になったことに由来。解雇された人が道具や荷物を袋に入れて去る、という慣習の説明がよく語られる。

用例

He got the sack after missing the deadline twice.

彼は締め切りを2回も守れず、クビになった。

If you keep showing up late, you’re going to get the sack.

遅刻ばかりしていたら、クビになるよ。

She was worried she’d get the sack when the company cut costs.

会社がコスト削減をしたとき、彼女はクビになるのではと心配していた。

The coach got the sack after the team lost six games in a row.

チームが6連敗した後、その監督はクビになった。

I thought I’d get the sack for that mistake, but my manager backed me up.

あのミスでクビになると思ったけど、上司がかばってくれた。

補足(日本語)

口語でややくだけた言い方。「解雇される/クビになる」の意味。冗談めかして言うこともあるが、相手によっては失礼なので注意。

文法・使い方の注意点(日本語)

基本は「get the sack」で固定。「got the sack」など時制変化は可。目的語を取る形は通常「give someone the sack」。

類義語・近い表現

反義語

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