意味
疲れてもう無理だと思った後に、再び元気・やる気が湧いてきて続けられること。
イディオム
疲れてもう無理だと思った後に、再び元気・やる気が湧いてきて続けられること。
疲れてもう無理だと思った後に、再び元気・やる気が湧いてきて続けられること。
持久走などで一度疲労の山を越えると呼吸や体が楽になり、力が戻ったように感じる現象(セカンドウィンド)から来た表現。
Around mile ten, I thought I was done, but I got a second wind and finished strong.
10マイルあたりで、もう無理だと思ったけれど、第二の風が吹いてきて力強くゴールできた。
After the long meeting, she stepped outside for some air and got a second wind.
長い会議のあと、彼女は外に出て空気を吸い、第二の風が吹いてきた。
We were ready to quit cleaning the garage, then we got a second wind and kept going.
ガレージの片づけはやめようと思っていたが、第二の風が吹いてきて続けた。
He was exhausted after work, but a quick shower helped him get a second wind and start cooking.
彼は仕事のあと疲れ切っていたが、さっとシャワーを浴びたら第二の風が吹いてきて料理を始めた。
The band looked tired, but they got a second wind when the crowd started cheering.
バンドは疲れているように見えたが、観客が歓声を上げ始めると第二の風が吹いてきた。
運動だけでなく、仕事・勉強でも「一度バテたが休憩後に復活した」時に使う。やや口語的。
「get」の部分を時制に合わせて変化させて用いる(got/gets)。定型は「a second wind」で、冠詞aを落とさないのが普通。