意味
元気いっぱいで活発(ややはしゃぎ気味・おしゃべり気味の含みもある)。
イディオム
元気いっぱいで活発(ややはしゃぎ気味・おしゃべり気味の含みもある)。
元気いっぱいで活発(ややはしゃぎ気味・おしゃべり気味の含みもある)。
「豆=栄養があって元気が出る」という連想から、「元気いっぱい・活発」の比喩として使われるようになった(20世紀初頭の米語で用例)。
After the long weekend, the kids came back to school full of beans.
長い週末の後、子どもたちは元気いっぱいで学校に戻ってきた。
I don’t know how you’re still full of beans after that late flight.
あの深夜便の後なのに、まだそんなに元気いっぱいなのが信じられない。
He was full of beans at the meeting, cracking jokes and pitching new ideas.
彼は会議でやたらと元気で、冗談を言ったり新しいアイデアを提案したりしていた。
The puppy is full of beans every morning and tears around the living room.
その子犬は毎朝元気いっぱいで、リビングを走り回る。
She seemed full of beans during rehearsal, singing louder than anyone else.
彼女はリハーサル中ずっと元気いっぱいで、誰よりも大きな声で歌っていた。
子どもや人の様子を「やたら元気・テンション高い」と言う口語表現。少し「落ち着きがない」ニュアンスになることも。
基本は「be動詞+full of beans」の形で状態を述べる。主語は人(子ども等)が多い。直訳せず「元気いっぱい」などで訳すのが自然。