意味
最初から、何もない状態から(材料や基礎から)作る・やり直すこと。
イディオム
最初から、何もない状態から(材料や基礎から)作る・やり直すこと。
最初から、何もない状態から(材料や基礎から)作る・やり直すこと。
もともとは競走のスタート地点に引いた「線(scratch)」から始めるという表現で、「最初から始める」意味に一般化。料理では既製品を使わず材料から作る意味でも定着。
We built the website from scratch instead of using a template.
テンプレートを使わずに、私たちはウェブサイトを一から作りました。
After the hard drive crashed, she had to reinstall everything and start from scratch.
ハードドライブが壊れた後、彼女はすべてを再インストールして一からやり直さなければなりませんでした。
I didn’t like the first draft, so I rewrote the report from scratch.
最初の下書きが気に入らなかったので、私は報告書を一から書き直しました。
He taught himself to cook from scratch during the lockdown.
彼はロックダウン中に、料理を一から作ることを独学で身につけました。
The old house was beyond repair, so they decided to rebuild it from scratch.
古い家は修理不能だったので、彼らは一から建て直すことにしました。
「最初から」「ゼロから」の比喩。料理では「粉や卵など材料から手作り」の意味でよく使う。会話・ビジネスともに普通で、やり直しにも新規作成にも使える。
多くは副詞的に「from scratch」で「start/begin/make/build」などと共起。「from-scratch + 名詞」(from-scratch recipe)の形もある。