意味
二つのよく似た物事の差や境界がごくわずかで、間違えやすい・越えやすいこと。
イディオム
二つのよく似た物事の差や境界がごくわずかで、間違えやすい・越えやすいこと。
二つのよく似た物事の差や境界がごくわずかで、間違えやすい・越えやすいこと。
「見えにくいほど細い境界線」という直喩から、転じて「紙一重の違い・微妙な境界」を表す比喩として定着。
There's a fine line between being confident and being arrogant.
自信があることと傲慢であることの間には、紙一重の差がある。
As a manager, she walks a fine line between being friendly and staying professional.
マネージャーとして彼女は、親しみやすさとプロとしての姿勢を保つことの間の微妙なバランスを取っている。
The movie treads a fine line between comedy and tragedy, and it mostly works.
その映画はコメディと悲劇の境界線を際どく行き来していて、だいたいうまくいっている。
In negotiations, there's a fine line between standing firm and being unreasonable.
交渉では、譲らないことと理不尽になることの間には紙一重の差がある。
When giving feedback, be careful—there's a fine line between honesty and cruelty.
フィードバックをするときは気をつけて。正直さと残酷さの間には紙一重の差があるから。
「AとBの間には微妙な境界がある」の形でよく使う。評価や道徳判断(正当/不当、親切/干渉など)で、行き過ぎ注意の含み。
英語では冠詞付きで用いられやすく、「between A and B」や「walk/tread a fine line」が定型。日本語は「紙一重」「微妙な境界」「線引き」などで自然。