意味
(状況が好都合で)思う存分楽しむ/張り切って活動する機会。時に他人の失敗などを利用して好き放題する含みもある。
イディオム
(状況が好都合で)思う存分楽しむ/張り切って活動する機会。時に他人の失敗などを利用して好き放題する含みもある。
(状況が好都合で)思う存分楽しむ/張り切って活動する機会。時に他人の失敗などを利用して好き放題する含みもある。
元は軍隊などが屋外で行う訓練日(野外演習の日)。そこから「特別な日」→比喩的に「絶好の機会で大いにやる/楽しむ」へ意味が広がった。
The kids had a field day at the science museum.
子どもたちは科学博物館で大はしゃぎだった。
When the scandal broke, the tabloids had a field day.
スキャンダルが発覚すると、タブロイド紙は格好のネタにして大騒ぎした。
Give our designers a blank canvas and they’ll have a field day.
白紙の状態を与えれば、うちのデザイナーは思う存分腕を振るうよ。
The dog had a field day digging up the garden after the rain.
雨上がりで土が柔らかくなって、犬は庭を掘りまくって大喜びだった。
Social media had a field day with his awkward interview clip.
彼の気まずいインタビュー映像は、SNSで格好のネタになった。
やや口語的。「大いに楽しむ/やりたい放題する」。文脈によっては“他人の失敗を面白がる”皮肉や批判の含みもある。
多くは「have a field day」で「(~して)大いに楽しむ/やりたい放題する」。目的語を取る形は「give 人 a field day」。通常 a を伴う。