意味
自分の間違いを認めて、恥や屈辱を受け入れること。強気だった後に立場が悪くなり謝る・折れる場面で使う。
イディオム
自分の間違いを認めて、恥や屈辱を受け入れること。強気だった後に立場が悪くなり謝る・折れる場面で使う。
自分の間違いを認めて、恥や屈辱を受け入れること。強気だった後に立場が悪くなり謝る・折れる場面で使う。
元は「umble pie(内臓のパイ)」という庶民的・格下の料理の連想から、屈辱を受け入れる比喩に。後に humble と結び付いて定着。
After boasting all week, he had to eat humble pie when his project failed.
一週間ずっと自慢していたのに、プロジェクトが失敗して彼は恥をかかされる羽目になった。
She ate humble pie and apologized for accusing her coworker without proof.
彼女は証拠もないのに同僚を疑ったことを詫びて、素直に非を認めた。
The team was forced to eat humble pie after predicting an easy win and losing badly.
楽勝だと予想して大敗し、チームは痛い目を見て非を認めざるを得なかった。
When the facts came out, the politician quietly ate humble pie and admitted he was wrong.
事実が明らかになると、その政治家は静かに非を認め、自分が間違っていたと認めた。
I didn’t want to eat humble pie, but I thanked my sister for being right about the budget.
恥をかきたくはなかったが、予算の件で正しかった姉に感謝した。
「プライドを飲み込む」感じのやや痛いニュアンス。勝ち誇っていた人が誤りを認める含み。会話・文章どちらも可だが、相手を嘲る言い方に注意。
英語では動詞句として時制変化(eat/ateなど)する。目的語は通常 humble pie で固定。使役(make/force)や義務(have to)とよく共起。