イディオム

drowning in paperwork

書類や事務作業が多すぎて、処理しきれず手一杯の状態。

一般中級一般的
workcommonintermediate

意味

書類や事務作業が多すぎて、処理しきれず手一杯の状態。

由来・語源

「溺れる」という比喩で、書類(事務作業)の量が多すぎて追いつけない状態を水に沈むイメージで表した表現。

用例

I can’t join you for lunch—I’m drowning in paperwork before the audit.

監査前で書類仕事に追われているから、昼食には行けないよ。

Since the merger, our team has been drowning in paperwork every week.

合併以来、私たちのチームは毎週書類仕事に追われている。

She hired an assistant because she was drowning in paperwork and missing deadlines.

彼女は書類仕事に追われて締め切りに間に合わなくなっていたので、アシスタントを雇った。

If we don’t digitize these forms, we’ll keep drowning in paperwork all year.

この書類をデジタル化しないと、一年中ずっと書類仕事に追われることになる。

After the accident, he found himself drowning in paperwork from the insurance company.

事故の後、彼は保険会社からの手続き書類に追われる羽目になった。

補足(日本語)

不満・疲労感を込めて「量が多すぎて圧倒される」ニュアンス。口語寄りで仕事の事務作業に対してよく使う。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では多くの場合「be drowning in ~」の形で用い、進行形でもOK(I’m drowning in paperwork)。比喩なので「実際に溺れる」意味ではない。

類義語・近い表現

反義語

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