意味
人を非常にイライラさせたり、我慢できないほど腹立たせたりすること。
イディオム
人を非常にイライラさせたり、我慢できないほど腹立たせたりすること。
人を非常にイライラさせたり、我慢できないほど腹立たせたりすること。
「壁をよじ登りたくなるほど落ち着かない/苛立つ」という比喩(climb the walls)から派生し、「人をそうさせる」= drive someone up the wall となった表現。
The constant tapping from the сосед next door is driving me up the wall.
隣の人の絶え間ないコツコツという音が、私をいらいらさせてたまらない。
His habit of leaving dirty dishes in the sink drives his roommates up the wall.
シンクに汚れた皿を置きっぱなしにする彼の癖は、ルームメイトたちをうんざりさせる。
The app keeps crashing every five minutes, and it’s driving me up the wall.
そのアプリは5分おきにクラッシュして、本当に腹が立つ。
Stop interrupting me—you're driving me up the wall.
話を遮るのはやめて—本当にいらいらする。
Waiting on hold for an hour drove her up the wall.
1時間も保留で待たされて、彼女は気が狂いそうになった。
強い苛立ち・うんざり感を表す口語。相手が原因で神経が限界に近い含み。くだけた場面で使うが、相手に直接言うと攻撃的に響くことがある。
英語は「drive+目的語+up the wall」の語順が基本で、目的語は人(me/him/her/us/them 等)。動詞driveのみ時制変化し、句全体は固定的。