イディオム

down in the dumps

ひどく落ち込んでいて、悲しみや憂うつで元気がない状態。しばらく気分が沈んでいること。

一般中級一般的
emotionscommonintermediate

意味

ひどく落ち込んでいて、悲しみや憂うつで元気がない状態。しばらく気分が沈んでいること。

由来・語源

19世紀に「dumps=憂うつ・沈んだ気分」の用法があり、「down(気分が下がる)」と結びついて「ひどく落ち込む」の比喩表現として定着した。

用例

After the breakup, he was really down in the dumps for a few weeks.

別れてから、彼は数週間ずっと落ち込んでいた。

I’ve been feeling down in the dumps lately, so I’m taking a day off to reset.

最近ずっと気分が落ち込んでいるので、立て直すために休みを取る。

She looked down in the dumps after getting her exam results.

試験の結果を見て、彼女は落ち込んでいるように見えた。

Don’t stay down in the dumps—let’s go for a walk and clear your head.

落ち込んだままでいないで、散歩して気分転換しよう。

He gets down in the dumps whenever the weather turns gray and rainy.

天気がどんよりして雨が降ると、彼はいつも落ち込む。

補足(日本語)

口語でよく使うややくだけた表現。深刻な鬱病の診断というより「元気がなく落ち込む」ニュアンス。相手を気遣う場面で多い。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では「be/feel + down in the dumps」の形が基本。名詞句の前置修飾は不自然になりやすく(×a down-in-the-dumps person)、叙述用法が自然。

類義語・近い表現

反義語

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