意味
不満よりも、今ある恵まれた点に目を向けて感謝すること。
イディオム
不満よりも、今ある恵まれた点に目を向けて感謝すること。
不満よりも、今ある恵まれた点に目を向けて感謝すること。
「blessings(神の恵み・幸運)」を数えるという比喩。キリスト教的な語感(神への感謝)から広まり、現在は宗教色が薄れて一般に「感謝しよう」の意味で使われる。
After the accident, she decided to count her blessings and focus on what she still had.
事故のあと、彼女は自分の恵みを数えて、まだ持っているものに目を向けることにした。
When work gets stressful, I try to count my blessings instead of complaining.
仕事がストレスフルなときは、不平を言うよりも恵まれていることを思い出すようにしている。
You didn’t get the promotion, but count your blessings—you still have a steady job.
昇進できなかったけれど、恵まれていることを思い出しなよ——まだ安定した仕事があるんだから。
He told his kids to count their blessings when they saw how little others had.
他の人がどれほど少ないものしか持っていないかを見たとき、彼は子どもたちに恵まれていることを数えなさいと言った。
Even on bad days, she can count her blessings and find something to be grateful for.
つらい日でも、彼女は恵まれていることを思い出して、感謝できることを何かしら見つけられる。
助言・たしなめに使われることが多く、相手の愚痴を抑えるニュアンスになり得る。深刻な状況では上から目線に聞こえる場合があるので注意。
英語では命令形での使用が基本。「Count your blessings.」のように単独で言える。名詞句化して「counting your blessings」も可。