意味
特に緊張する場面でも動じず、落ち着いて冷静でいること。平然として取り乱さない様子。
イディオム
特に緊張する場面でも動じず、落ち着いて冷静でいること。平然として取り乱さない様子。
特に緊張する場面でも動じず、落ち着いて冷静でいること。平然として取り乱さない様子。
18世紀から見られる表現で、暑い中でもきゅうりは中身が冷たく感じられるというイメージを、人の落ち着きにたとえた比喩。
Even with the deadline moved up, Maya stayed cool as a cucumber and finished the report.
締め切りが前倒しになっても、マヤは落ち着き払っていて、レポートを仕上げた。
The goalkeeper was cool as a cucumber during the penalty shootout.
そのゴールキーパーはPK戦でも冷静沈着だった。
When the interviewer challenged him, he remained cool as a cucumber and answered calmly.
面接官に突っ込まれても、彼は平然として落ち着いて答えた。
While everyone else panicked during the power outage, Grandma was cool as a cucumber.
停電でみんなが慌てる中、おばあちゃんだけは泰然自若としていた。
He looked cool as a cucumber on stage, but he admitted he was nervous afterward.
彼はステージ上では涼しい顔をしていたが、後で緊張していたと認めた。
褒め言葉で「肝が据わっている」ニュアンス。感情を表に出さず平然としている含意。日常〜ややくだけた口語で人の態度を描写。皮肉に言う場合もある。
英語では「as + 形容詞 + as + 名詞」の定型比較。主に be / seem / stay / keep と一緒に述語・補語として使う。語順は基本固定で名詞は通常 cucumber。