意味
損失を隠したり利益を水増ししたりするために、会計帳簿や財務記録を不正に改ざんしてごまかすこと。
イディオム
損失を隠したり利益を水増ししたりするために、会計帳簿や財務記録を不正に改ざんしてごまかすこと。
損失を隠したり利益を水増ししたりするために、会計帳簿や財務記録を不正に改ざんしてごまかすこと。
英語のcook(料理する→手を加えて都合よく作る)の比喩から。booksは会計帳簿の意で、「帳簿を料理する」=不正操作という意味になった。
The company was accused of cooking the books to hide its losses.
その会社は、損失を隠すために会計帳簿を改ざんしたとして告発された。
After the audit, it became clear they had been cooking the books to make profits look higher to investors.
監査の後、彼らが投資家に利益があるように見せかけるために帳簿を改ざんしていたことが分かった。
If you’re short on revenue, cooking the books is not an option—even as a joke.
売上が足りないなら帳簿を改ざんすればいい、なんて言うのは冗談にもならない。
He was forced to resign after investigators suspected he had cooked the books to cover up the deficit.
彼は損失を隠すために帳簿を改ざんした疑いで、役員を辞任させられた。
Rumors that executives were cooking the books sent the stock price tumbling.
数人の幹部が帳簿を改ざんしたという噂が広まり、株価が急落した。
強い否定的・犯罪的ニュアンス。意図的な会計不正(粉飾、改ざん)を示し、告発・報道・監査など硬めの場面で多い。冗談で使うと強すぎる場合あり。
英語では「the books」が定型で、booksは複数形が基本。「cook」は時制変化可(cooked/cooking)。受動態(The books were cooked)でもよく使う。