意味
非常にきれい・清潔で汚れがないこと。文脈により「潔白でやましい所がない」の意も。
イディオム
非常にきれい・清潔で汚れがないこと。文脈により「潔白でやましい所がない」の意も。
非常にきれい・清潔で汚れがないこと。文脈により「潔白でやましい所がない」の意も。
19世紀頃からの表現で、笛(特に金属の笛)が磨かれてピカピカであることや、音が澄んでいることから「汚れがない/潔白」の比喩になったとされる。
After the renovation, the kitchen was clean as a whistle.
改装後、キッチンはピカピカにきれいだった。
I wiped down the dashboard until it was clean as a whistle.
ダッシュボードを拭いて、ピカピカになるまできれいにした。
Despite the muddy hike, his shoes looked clean as a whistle by the next morning.
泥だらけのハイキングのあとでも、翌朝には彼の靴は新品みたいにきれいに見えた。
The inspectors found the restaurant clean as a whistle.
検査官はそのレストランが隅々までとても清潔だと判断した。
She left the apartment clean as a whistle before handing over the keys.
彼女は鍵を渡す前に、部屋をピカピカに掃除して出ていった。
「ピカピカ」「汚れ一つない」の強調。人に使うと「潔白」の意味にもなる。主に口語で、やや古風に聞こえることも。
「be動詞+as clean as a whistle」「look+as clean as a whistle」など補語として用いるのが一般的。「as…as…」の形は固定で、語順変更はしない。