イディオム

chip on one's shoulder

過去に受けた侮辱や不当な扱いへのわだかまりから、攻撃的・反抗的になっていること。

一般上級一般的
emotionscommonadvanced

意味

過去に受けた侮辱や不当な扱いへのわだかまりから、攻撃的・反抗的になっていること。

由来・語源

肩に木片を載せ、それを落としてみろと相手を挑発してけんかを売る、という古いイメージに由来するとされます。

用例

He has had a chip on his shoulder ever since he was passed over for promotion.

昇進から外されて以来、彼はずっとわだかまりを抱えて攻撃的になっている。

She seems to have a chip on her shoulder about people who went to private schools.

彼女は私立学校に通った人たちに対して、わだかまりを抱いているようだ。

Don’t go into the meeting with a chip on your shoulder; listen to what they have to say.

反感をむき出しにして会議に臨まず、相手の話を聞きなさい。

His chip on his shoulder made ordinary feedback sound like an attack.

彼のわだかまりのせいで、普通のフィードバックまで攻撃のように聞こえた。

After years of being underestimated, she developed a chip on her shoulder.

何年も過小評価されてきたため、彼女は反発心を抱くようになった。

補足(日本語)

防御的で、恨みや反発心を抱き、すぐに侮辱されたと受け取る人を表すことが多い表現です。相手を批判的に評する響きがあるため注意が必要です。

文法・使い方の注意点(日本語)

通常は have a chip on one’s shoulder(~が反発心・わだかまりを抱く)や with a chip on one’s shoulder の形で使います。one’s は主語に応じて his、her、their などに変わります。

類義語・近い表現

反義語

関連するイディオム