意味
怖気づいて、やると決めていたことを怖さや不安で直前にやめる・逃げること。
イディオム
怖気づいて、やると決めていたことを怖さや不安で直前にやめる・逃げること。
怖気づいて、やると決めていたことを怖さや不安で直前にやめる・逃げること。
英語でchickenが「臆病者」の比喩になったことから派生。そこにout(手を引く・抜ける)が付いて「怖くなって撤退する」の意味になった。
I was going to ask my boss for a raise, but I chickened out at the last second.
上司に昇給をお願いするつもりだったけど、最後の瞬間に怖気づいてやめた。
Don’t chicken out now—you’ve trained for this race for months.
今さら怖気づかないで—このレースのために何か月も練習してきたんだから。
He promised to go bungee jumping, but he chickened out when he saw the height.
彼はバンジージャンプに行くと約束したが、高さを見て怖気づいた。
I almost chickened out of the interview, but my friend talked me into going.
面接に行くのをやめようかと怖気づいたけど、友だちが背中を押してくれて行った。
They were going to tell the truth, but they chickened out and stayed quiet.
彼らは本当のことを言うつもりだったが、怖気づいて黙ってしまった。
ややくだけた口語。相手を「臆病」と評価する否定的ニュアンスが出やすい。自分にも使えるが自虐的。重大場面では失礼になり得るので注意。
英語では「chicken out」単独、または「chicken out of + 名詞/動名詞」が基本。時制変化あり(chickened outなど)。「chicken」を人に直接使うと侮辱的。