意味
実現が難しい、または非現実的な夢や目標を追い求めること。時間や労力を無駄にしている含みもある。
イディオム
実現が難しい、または非現実的な夢や目標を追い求めること。時間や労力を無駄にしている含みもある。
実現が難しい、または非現実的な夢や目標を追い求めること。時間や労力を無駄にしている含みもある。
近づくほど遠ざかる虹を追うのは無駄、という比喩から。虹の端に宝があるという伝承(pot of gold)のイメージも背景にある。
He keeps chasing rainbows instead of applying for steady jobs.
彼は安定した仕事に応募せず、非現実的な夢ばかり追いかけている。
Don’t chase rainbows—make a plan you can actually execute.
虹を追うようなことはやめて、本当に実行できる計画を立てなよ。
I thought I was chasing rainbows, but the startup finally took off.
自分は無駄に夢を追っていると思っていたが、そのスタートアップはついに軌道に乗った。
She warned me that moving to Hollywood to “get discovered” was chasing rainbows.
彼女は、ハリウッドに行って「見いだされる」のは夢追い(現実味がない)だと忠告した。
We’re not chasing rainbows; we’ve got data, funding, and a timeline.
私たちは夢物語を追っているわけじゃない。データも資金も計画もある。
「夢追いだ/現実逃避だ」というやや否定的な含みが出やすい。忠告・批判で使われることが多いが、文脈次第で努力を肯定する用法もある。
英語の動詞句。時制・進行形に活用可(is/was chasing rainbows)。目的語は慣用的に複数形 rainbows が多い。