意味
不意を突かれて、準備ができていない状態になること。
イディオム
不意を突かれて、準備ができていない状態になること。
不意を突かれて、準備ができていない状態になること。
「guard(防御・警戒)」の比喩で、警戒していない=準備不足の状態を表す。「catch off guard」で不意打ちのように驚かせる意。
I was caught off guard by her sudden announcement.
彼女の突然の発表に私は不意を突かれた。
The team was caught off guard when the client changed the requirements overnight.
クライアントが一晩で要件を変更したため、チームは不意を突かれた。
He looked caught off guard when I asked about the mistake.
私がそのミスについて尋ねると、彼は不意を突かれたような顔をした。
We were caught off guard by the unexpected storm on our hike.
ハイキング中に予想外の嵐に見舞われ、私たちは不意を突かれた。
The interviewer caught me off guard with a question about my biggest failure.
面接官の「これまでで一番の失敗は?」という質問に私は不意を突かれた。
「不意を突かれる」「意表を突かれる」に近い。会話・ビジネスどちらでも使えるが、重大な失態というより“予想外で戸惑った”ニュアンスが多い。
英語では受け身「be caught off guard」が基本。能動なら「catch 人 off guard」。形は固定で「off guard」を他の語に入れ替えにくい。