意味
夜遅く(深夜まで)勉強や仕事を続けること。締め切りや準備のために徹夜気味で頑張るニュアンス。
イディオム
夜遅く(深夜まで)勉強や仕事を続けること。締め切りや準備のために徹夜気味で頑張るニュアンス。
夜遅く(深夜まで)勉強や仕事を続けること。締め切りや準備のために徹夜気味で頑張るニュアンス。
電灯のない時代、夜更かしには灯油・油灯の油を実際に燃やしたことから、深夜まで働く/勉強する比喩として定着した表現。
I had to burn the midnight oil to finish the report before the deadline.
締め切り前に報告書を仕上げるため、夜遅くまで作業しなければならなかった。
She’s been burning the midnight oil all week studying for her final exams.
彼女は期末試験の勉強で、今週ずっと夜遅くまで頑張っている。
We burned the midnight oil debugging the app so we could launch on time.
私たちは期限に間に合うように、アプリのデバッグで夜遅くまで作業した。
If you burn the midnight oil too often, you’ll start feeling worn out.
夜遅くまで頑張りすぎると、だんだん疲れがたまってくる。
He burned the midnight oil preparing his presentation for tomorrow’s meeting.
彼は明日の会議のプレゼンに備えて、夜遅くまで準備していた。
努力・根性の肯定的含みが多いが、過労や無理を示すことも。口語・文章どちらも可。自慢にも愚痴にもなるので文脈注意。
英語では「burn + the midnight oil」の語順が固定。動詞burnのみが時制変化し、冠詞theを省くのは不自然。目的語のoilは通常単数扱い。