イディオム

bring up to speed

最新の状況や経緯を説明して、相手が現状を理解し、すぐ動ける状態にすること。

一般中級一般的
businesscommonintermediate

意味

最新の状況や経緯を説明して、相手が現状を理解し、すぐ動ける状態にすること。

由来・語源

機械などを所定の「スピードまで上げる」という比喩から、人の理解・情報量を現状レベルに引き上げる意味で使われるようになった。

用例

Can you bring me up to speed on the project before the client call?

クライアントとの通話の前に、そのプロジェクトの状況を私に共有して追いつかせてくれる?

I was out sick all week, so my manager brought me up to speed this morning.

私は一週間ずっと病欠だったので、今朝マネージャーが状況を説明して追いつかせてくれた。

Let’s schedule a quick meeting to bring the new hire up to speed.

新入社員を早く戦力化するために、手短なミーティングを入れよう。

I skimmed the emails, but could you still bring me up to speed on what changed?

メールはざっと読んだけど、何が変わったのか状況を整理して教えてくれる?

She asked for a brief recap to get brought up to speed before joining the discussion.

彼女は議論に参加する前に、状況を把握するための簡単な要約を求めた。

補足(日本語)

主に仕事で使う口語。相手が「情報不足で遅れている」前提を含み、手短な概要説明のニュアンス。命令口調だと上からに聞こえるので丁寧に。

文法・使い方の注意点(日本語)

「bring + 人 + up to speed」の形が基本。目的語は代名詞を挟む(bring me up to speed)。過去形brought、受け身be brought up to speedもよく使う。

反義語

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